日本家政学会九州支部の公開講座において、「将来に向けて知っておきたいお金の話」をテーマに講演を行いました。
長寿社会の進展に加え、物価上昇や税金・社会保険料の負担増などにより、家計を取り巻く環境は一層厳しくなっています。こうした時代に重要なのは、ライフイベントに備えたマネープランを立て、少しずつでも資産形成に取り組むことです。
資産形成の基本は「長期・積立・分散」であり、非課税で投資ができるNISA制度はその強力な味方となります。また、一人で悩まず、ファイナンシャル・プランナー(FP)など専門家の助言を活用することも有効です。
「日本の文化とあなたの財産を残すために」を共通テーマに開催された今回の公開学術講演は、多くの参加者にご来場いただき、盛況のうちに幕を閉じました。

