株式会社のしくみや、株式による資金調達の流れを楽しく学べる教材「チャレンジお菓子の株式会社」を使い、長崎県下の中学校で授業を行いました。
5名ずつの7班に分かれ、各班が新しいお菓子を企画・開発。クラス全員の前でプレゼンテーションを行い、投資家を募るグループワーク形式のプログラムです。
商品コンセプトの発想力、ネーミングセンス、イラストデザインの表現力、プレゼン力など、それぞれの得意分野を生かし、お菓子のパッケージづくりや発表準備をする中で、自然とチームの一体感も生まれ活気あふれる時間となりました。
「食べると世界のどこにでもテレポートできる『どこでもグミ』」や、「食べると動物が寄ってくる『動物クッキー』」、「一粒でフルコースが味わえる『フルコースキャンディー』」など、大人には思いつかないユニークなアイデアも続々と登場。
完成したパッケージの中には本物かと見まがうほどクオリティの高いものもあり、私自身も思わず笑顔になるほど楽しいひとときでした。

